BAHO結成10周年記念特別企画
石田長生OSAKA 3DAYS in 1989 LIVE REPORT




Ishiyan 3days




- I N T R O -
1989年5月?日

 永井隆セッション6デイズを見に(何日目だったか忘れてしまった)今は無きバーボンハウスに来ていたとき、たまたま店内に張り出してあった紙に書かれた「石田長生&Rockin' TAMAGO ゲスト:CHAR」の文字を見て、小生はちびりそうになってしまった。
 昔から、勝手に「西のボイス、東のピンクラ」と小生が呼んでいた2大トリオバンドのリーダー、しかも小生の「好きなギタリスト」1位(石やん)と2位(CHAR。ちなみに同率2位に山下達郎氏がいる)が同じステージに立つ!考えただけでも身震いがしてしまった。その上、チケットは本日が発売日!これは買わずにいられるかってんだ。ということで買ってしまいました。まだ、「ぴあ」などの情報誌に一切情報も載っていなかったこともあって1番!をゲット。当時のバーボンハウスの入場は、「バーボンでチケットを買った客(整理番号順)」→「チケットぴあやセゾンで買った客(整理番号順)」→「当日券の客(整理番号順)」という順番。もう文句無しに小生が一番先に入れるということで、その日を楽しみに待っていたのであった。その数日後に「ぴあ」を見たら、そのライブが「石田長生 OSAKA 3DAYS」のうちの1日であることをそこで知り、他2日分(バナナホールでのボイス&リズム、ミューズホールでのJAZZY TAMAGO)のチケットもゲット。どちらもたしか1番。

 石田長生というギタリストが当時はまだマイナーな存在だったため、おそらくこの3DAYS、皆勤だったのは小生だけだと思う。実際、2日目は客が半分以上、ゲストの桂小文枝(現・文枝)師匠目当ての熟年(失礼!)客だった、くわしくは本編で。

(注:一応、一部についてはテープも手元にあるんですが、なにぶん10年前のことですから、多少の記憶違いはあるでしょうとだけ先に言うときます。)




- D I A R Y -
(初日から順番に見る事をお薦めします)

1989.06.07.-初日-
THE VOICE & RHYTHM(GUEST:船木優治、花岡憲二)

1989.06.08.-中日-
JAZZY TAMAGO(GUEST:桂小文枝、竹田一彦)

1989.06.09.-千秋楽-
石田長生 & ROCKIN' TAMAGO(GUEST:CHAR)





(注:勿論ライブの内容を忠実に再現する目的が第一ですが、小生にとって、それぞれの日にハコで自分の周りで起こった私的な出来事を切り離す事は出来ません。そういう部分の描写が多いのはあくまで「日記」としてのスタンスですからやむを得ないとお考えいただいて読んでいただくと幸いです。)





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